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netuの日記

大学生の現役塾講師の日常を綴るブログです。

仕事をサボりました

昨日書いた記事で何かを悟ってしまったのか、

というか、悟ってしまったんです。

 

 

この仕事やってる自分がバカみたいだと。

 

 

好きな仕事じゃないんですよ。

楽しくない。

 

 

みんな、

 

好きなことばかり仕事になんかできない、

 

っていうじゃないですか。

 

 

でもそんなの知らねーよ。

サボっちゃったもんはサボっちゃったんだから。

無断欠勤ですよ。

 

こんなん一発でクビですよね。

会社からは鬼電掛かってくるし。

 

鬼作業ゲー、何の意味があってやってるのかわからない授業、騒がしくてウザい子供。

 

大嫌いです。

 

トライでアルバイトしてた頃が懐かしい。

あの時は生徒のために全力を尽くしていました。

 

 

 

労働時間長いよ〜

どうも。お疲れ様です。

 

就職しました。netuです。

 

フリー素材モデルの河村友歌ちゃんのブログ更新に励まされて俺もブログ書くかと久々に筆をとった次第です。

 

3月から研修は始まっていたのですが、

労働時間の長さに戸惑っております。平日はほとんどなにもできないのです。

 

土日になってやっと、日常を思い出す、みたいな。一息がつかないんですよ。8時間労働って長すぎだろって思います。キツい。疲れる。もっと休みたいです。

 

1月くらいまでは、塾のアルバイトをしてて、中学生に教えてて、それこそいつまでも塾に残って塾生の勉強を見たいと思っておりました。

それも、17時からが労働時間だったから、余裕があったとも言えるんですけど。せいぜい4.5時間で終わる仕事ですからね。

45時間くらいの労働で生活できれば最高なんだけどなー。

あとは、自分が生み出してない仕事だということもありますけどね。他人の作ったマニュアル通りに動いたらそれでいい。みたいな、仕事はそれなりに回るかもしれないけど、人の言いなりで仕事するなんてつまらないですよね。 

 

上司には子どもの輪にもっと入っていけば〜、とか言われたけど、はっきりいって雑談とか別に好きじゃないし、したくない。

勉強の相談だったらいくらでも乗るけど。だって俺は勉強を教える人なんだから。

 

それだったらちょっと休憩して飲み物でも飲んだり、生徒のといたプリントの丸付けとかしていたい。丸付けしたら生徒の特徴とか、どこが苦手なのかとか、わかるんだけどね。

 

パズル道場だから、プリントが決まってるからといって、全てマニュアル通りにする必要はない。効果が出ればそれでいいよね。

 

そうそう、僕がやってる授業は、パズル道場といって、要するに算数です。小学校低学年の。でも、低学年のものって、考えるというより、知識的なもの、感覚的なものの方が多いじゃないですか。だから教えづらい。教えられない。ただ、こうなんだよ。というしかない。

 

考えるものだって、本当に、パズルみたいな、ほとんど知識を必要としないようなことをうーんうーんと考えるのが、パズル道場の図形思考力のプリントなんですよね。

 

サイコロを転がしたらどの面が出るかとか、なるほど、頭のなかにサイコロが思い浮かべれば簡単になるね。

脳内将棋盤的な感じなのかもしれない。

知識を組み合わせるのが算数の本当の楽しみだと思うんだけどね。

 

というわけで、家に帰るとすでにチラリチラリと転職の文字が浮かび上がるnetuでした。

 

近いうちにまた書きます。

 

 

国文法入試問題解説にかこつけた語り

中学で習う国文法というのは、

 

試験に出るから仕方なく勉強する、

 

という人が多いかもしれないが、

 

しっかりと勉強しようとすると結構面白いものだ。

 

たいていの人は英語も一緒に勉強するだろうから、

 

英文法と比較し、日本語と英語の違いを研究するというのも面白い。

 

俺も英文法をしっかり勉強してから、日本語に改めて向き合ってみると、

なるほどと思うことが多い。

はっきり言って国語や現代文ができない人、文章が下手な人は主語と述語さえ怪しい、

わかっていないということが多い。

 

まずはこの問題を見てほしい。

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(平成28年度埼玉県・国語)

 

 

さて、この問題は下線部の中で連用修飾語とは何か?と問う問題だ。

「連用修飾語」と聞いて、正直大人でもわからない人は多いのではないかと思う。

 

分けて説明していこう。

まず修飾語。

修飾語とは、

ほかの文節を詳しく説明する文節のことだ。

文節っていうのは、「ネ」で区切ることのできるアレだ。

 

英語は単語や句、節で修飾、被修飾を考えるが、

日本語は文節で考えるのだ。この辺の違いも面白い。

 

だから日本語の文法の授業ではひたすら文節の区切り方を叩き込まれるってわけだ。

単語の区切り方まではわからないが、文節の区切り方ならわかる。

という人間も多いだろう。俺もその一人だった。

 

英語は単語はしっかりと区切られているのにね。その代わり句や節をしっかりと識別できるようにしないといけないわけだが。この辺の違いも面白いね。

 

「連用」とは何か。

連用形などというものもあるように。用言に連なるということだ。

用言というのは活用のある自立語のことである。

つまり、動詞、形容詞、形容動詞の3種類だ。

 

この辺、活用のある、とか自立語とか、形容動詞とか、

一つ一つ理解していないとよくわからなくなってくるので、

この問題はかなり高レベル、難易度の高い問題ということになる。

 

基礎基本の勉強は本当に大事だね。毎日勉強が欠かせない。

 

結局、連用修飾語とは「用言を含む文節を詳しく説明する文節」というわけだ。

ちなみに連体修飾語というのもあり、最初が「体言を」と変わる以外は同じだ。

 

このことに留意して傍線部を一つ一つみていこう。

解答にも書いてあるのでさらっといこう。

 

ア「大きな」

二つの大きな箱を手に取った。文意から「箱」を修飾しているのは明らかである。

「箱」は体言(名詞)だから連体修飾語である。

 

イ「どちらの」

どちらの箱にも見つからなかったが、

これも箱を修飾している。連体修飾語。

 

ウ「はたして」

これは少し難しいが、英語の副詞に該当する言葉だ。

副詞は名詞以外を修飾する言葉だ。

よって、連用修飾語。

はたしては「果たして」だから、動詞と助詞。はたして~だろうか。などと使うことが多いから、名詞を修飾するわけではないことがわかるだろう。

 

エ「生えた」

毛の生えた赤茶色の触覚

触覚を説明している言葉。連体修飾語。

 

オ「羊毛のような」

羊毛のような毛

毛を修飾する連体修飾語。

 

カ「残らず」

残らず間近から眺めた。

残らず眺めた、のだから動詞を修飾している。

連用修飾語。

 

答えはウ、オ

 

松井珠理奈(SKE48)論

他のアイドルには特に興味がないのだが、

AKB48をはじめとする、秋元康プロデュースのアイドルグループは割と好きだ。

 

特にAKB48は高校時代から周りでよく話題に上がっており、

大学に入ってからYouTubeで腐るほど見るようになった。

 

好きなメンバーつまり通称押しメンが誰かと言えば、

前田敦子大島優子板野友美篠田麻里子高橋みなみ松井玲奈(以上全員卒業済み)、松井珠理奈(現在はSKEのみ)辺りだろうか。

握手会などは行ったことはないし、ずっと同じ誰かを応援し続けているわけでもない。

 

ほとんどが神7と言われるメンバーだが、

この中では松井珠理奈だけが異彩を放っているだろうか。

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彼女はSKE48のメンバーとしてデビューし、

弱冠11歳、小学6年生でAKBの10番目のシングル「大声ダイヤモンド」のセンターに抜擢された逸材である。

その後も、SKEで松井玲奈とともにセンターとして双璧を張り続け、

AKBでも中心メンバーとして活躍しつづけた。

 

現在は19歳の女性となり、

AKB選抜総選挙でも直近では指原莉乃に続き2位につけている。

最近では女優業にも力を入れドラマ出演の機会も増えて、

去年のドラマ、「死幣」ではヒロインとして出演するまでになった。

 

 

彼女をYouTubeでよくウォッチしている。

強いてずっと応援しているメンバーといえば、彼女に当たるのだろうか。

 

13-16歳辺りの彼女は天真爛漫の言葉がとても似合う少女で、とにかく明るく、元気で、物怖じしない。

かといって先輩に対して無礼な態度をとることはなく、礼儀を大事にするところもありしっかりしている。

また、ダンスに対してもいつも全力投球、年上ばかりの周囲に良い刺激を与える存在。

おやじギャグや人を笑わせることが好きなムードメーカーであった。

 

松井珠理奈をまとめた動画ではこれをよく見るし、また見られているだろう。


松井珠理奈 13歳の素顔に密着 (前編) SKE48 Matsui Jurina


松井珠理奈 13歳の素顔に密着 (後編) SKE48 Matsui Jurina

 

最近の彼女は大人の色気や落ち着きもみられるようになった。

だが同時に

「若さ」という、

彼女にとって注目されたきっかけ、強みを失いつつあるのは言うまでもない。

もちろん強みがそれだけであったわけがないが、

必要条件であったことは言うまでもないだろう。

彼女には新たなる強みが求められているのである。

 

最近はAKB主要メンバーの卒業や

乃木坂46など、他のグループの台頭などもあって

AKB自体の人気が衰えつつあるが、

彼女や、バラエティーでの地位を確立した指原莉乃はウォッチし続けている。

 

さてこれからの彼女だが、

本人も近年、目標として公言し続けている、選抜総選挙1位はやはり、

指原莉乃という大きな壁が立ちはだかっている。

おそらく、女優業での躍進が当面の課題となるだろう。

彼女自身は熱心な演技を見せてくれるが、

ドラマ自体のヒットが問題ではないか。

ドラマ「死幣」は途中まで見たが脚本が今ひとつ、

また周りの若手俳優、女優の演技に物足りないところがあったのは

残念なところであった。

 

今後の彼女のさらなる活躍を祈るばかりである。

私の進路選択と今熱中していることについて

私は文系を選んだ。

少し理科、特に物理が苦手だったからという理由に過ぎない。

また、その当時はまっていたのはテレビゲームだったが、

ゲームを作る側になりたいとは思わなかった、という理由もある。

いわば、消極的文系である。

ただし、数学は好きだった。

 

大学受験では一橋大学を第一志望とし、受験勉強に励んだが、

一橋大学には落ち、併願した慶応大学に進学する。

 

受験した学部は商学部である。

特に経営学や経済学に興味があったわけではなく、

ただ単に定員がほかの学部より少し多かったから選んだだけだ。

また、得意だと思っていた数学が受験で生かせると思ったことも理由のひとつである。

 

大学進学後はサークルとアルバイトに注力した。

人と話すのが極端に苦手だったのがコンプレックスで、

それを大学生活を通して直そうと思っていた。

だから、サークルやアルバイトでも人間関係や会話に人一倍気を使った。

自分なりに努力し、それなりの成果は出たと思っている。

 

今熱中しているのは、家庭教師と塾講師のアルバイトである。

毎日塾か生徒の家に足を運び、指導経験を重ねている。

 

もともとは時給の高さに惹かれてはじめた家庭教師のアルバイトが、

かなり自分の裁量で教えることができ、

自分の中学高校時代の経験を活かしながら、

頭を使える仕事で楽しく、この生徒にあった指導は何か、

この生徒を動かすためにどのような動機付けをしたらよいのか、

などを研究していくうちにはまったというところである。

 

毎日書店に足を運び、教材研究をしたり、

be動詞の疑問文、否定文の作り方などの、

生徒にとってわかりやすい説明とは何か、

家庭教師の立場で、

ある程度強制力を用いて勉強させるにはどうしたらよいか、

とかいろいろと効率的に生徒の学力を伸ばすための指導法を研究中である。

ビリギャルの坪田先生、今でしょの林修先生をはじめ、

影響を受けた教育者はたくさん存在する。

勉強には強制力。スカイプ自習監督します。

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勉強には強制力が必要だ。

最近そうひしひしと感じている。

 

子供にも誘惑がたくさんある。

ゲーム、スマホ、ゲーム、スマホスマホスマホ・・・

何も策を講じなければそういうものに流されてしまう。

 

勉強は大事だ。

2ちゃんの開発者のひろゆき氏も、

学歴が高ければ収入も上がるといっている。

 

実際そんなものだろう、勉強する理由って。

 

後は、成績がよければ、頭がよければそれだけ世間から認められる。

頭の良さで子供はランク付けされているのだ。

残念ながら、そういう世の中なのだ。

 

だから、誘惑に流されずものがある程度、勝つ社会だから、

それを利用しない手はない、というわけだ。

 

 

 

誰もがみなこういう経験があるはずだ。

 

親が見ているから勉強できた。

先生が見ているから勉強できる。

塾に行けばみんな勉強しているから勉強できる。

 

塾講師、家庭教師をしていると、週一回しか担当できなくて歯がゆい思いをする。

ああ、週に2時間だけじゃなくて、もっとこの子の勉強を見てやりたい。

 

それだけじゃなく、自習しているところも、定期的に見に行ってやりたい。

そんな気分になる。

 

というわけで、家庭教師の生徒に、

スカイプ自習監督を提案してみました。

※もちろん、親御さんに言いました。

 

本人がやる気を出して、うまくいくといいなあ。

 

もし、親御さんがこのブログを見ていらっしゃって、

お子さんが勉強しなくてお悩みのようでしたら。

プロフィールに記載の連絡先にご連絡ください。

塾講師の目線から見た理想のアパレル販売員の特徴6つ

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あるアパレル店に赴いて接客を受けた。

売ることだけを考えている販売員はロクなのがいない、と感じている。

 

確かにお店の売り上げ目標があるのだろう。

「○○さん~円!」みたいな紙を店の裏に張って、

店員同士で売り上げを競うような雰囲気を作り上げている。

 

だから、売り上げしか考えない販売員が量産される。

 

だから、

 

塾講師の俺が客目線から見た理想の販売員の特徴6つ

  1. 店の商品が好き
  2. 挨拶をする
  3. 客のニーズを把握する
  4. 人をオシャレにするための知識を持つ
  5. 異性のファッションにも精通するべき
  6. 客のペースに合わせる

 

試着した服を着ているときに、ただ、

「すごく、お似合いです!」

というだけでは客に響かない。

そんなんで売れると逆に思っているのだろうか?

 

お金のあまりなさそうな客に、

「2着買うと二枚目が半額になりますよ!」

なんて言ってもウザいだけだ。

 

アパレル販売員は店の商品が好きであることが前提である。

塾講師は生徒に教える科目が好きでないといけない。

当たり前だろう。

そうでないと楽しく教えられないからだ。楽しくなければ生徒もついてこない。

 

販売員だって、好きでもない商品を他人に勧められるのだろうか。いや、できない。

勧めたら失礼とまで言えるだろう。

 

好きな洋服をお客さんが手に取って眺めていれば、

自然と「そのシャツ良いですよね~」と話しかけられるものだろう。

 

挨拶

その前に大事なことがある。挨拶だ。

生徒は、笑顔で挨拶をしない教師に親しみを持ちにくい。

塾に長く通う生徒なら友達がいるかもしれないが、しばらくは一人なのだ。

頼れる味方は教師しかいないのだ。

 

販売員も、

「いらっしゃいませ。」

とお客さん一人ひとりに声をかけ、

自分という店員の存在を認識してもらう、ということは重要だ。

そのほうが、お客さんがなにかの商品に興味を示した時に話しかけやすくなるだろう。

 

客は警戒しているのだ。「この店員から何か押し売りされないだろうか?」と。

 

「この客からどれだけお金を取れるか?」しか考えていない店員が多すぎるせいで、

多くの人間がアパレル店の接客を怖がってしまっているように感じる。

 

自分の利益しか考えない営業は売れない。お客さんに嫌われる。

 

僕も、渋谷で居酒屋のキャッチをやっていた時にそれをまさに経験した。

「売り上げを上げたい。給料がほしい。」

としか思ってないから、

お客さんの話も聞かず、商品や割引の話をしてしまう。

「買ってください。お願いします。」と頭を下げてしまう。

それは、客から見れば、「ちょっと違う…」ということになってしまう。

それに傍から見て、ダサい。

 

給料がほしいという気持ちは大切だが、

お客様に対してその気持ちが全面に出てはうまくいかない。

キャッチの時も、お客様がキャッチに何を求めているのか、

それを考えるようになってから、うまく呼び込めるようになった。

 

アパレル販売員はコンサルタント

塾講師が生徒にどういうモチベーションで勉強してもらうかは、それぞれ異なる。

憧れの志望校に受かりたいから勉強する。

成績が良くなくて、みんなにバカにされている。成績が良くなってみんなを見返したいから勉強する。

生徒にもいろいろな思いがある。

それを聞き出してうまく勉強させるのが講師の仕事だ。

 

 

そして、僕から言わせれば、アパレル販売員は、

お客さんのコーディネートやワードローブ、

そしてその背景にあるライフスタイルのコンサルティング職なのである。

 

もちろん、買い物に来たお客さんが考えていることはそれぞれ異なる。

服が着られなくなったから買いに来たのかもしれないし、

明日デートがあるからオシャレな服を買って気合を入れたいのかもしれないし、

ただ洋服が好きでオシャレを極めたくて買い物をしているのかもしれない。

 

そういった想いのあるお客様に対して、それらを熟知したプロ・専門家である「アパレル販売員」が的確なアドバイスを行うわけ。そのためにいるのだ。

 

だから、お客さんが何を求めて買い物をしに来たのか、今のワードローブに何を追加したいのか。そんなことをお客さんに

「今日はどんな服を探しにいらっしゃったんですか?」

とか

「そのシャツと今お召しになられているデニム、合いそうですね!」

とか話しかけながら、ヒアリングし、

お客さんのニーズを把握する

必要がある。

 

そのため、アパレル販売員は、

人をオシャレにするための知識は不可欠

である。

異性のお客さんの接客をするのなら、

異性のファッションにも精通していなければならない。

勉強することなど山ほどあるはずだ。

 

塾講師だって、生徒が今どんな勉強をしているのか、してないのか把握する必要がある。

そして、その生徒一人ひとりに合った指導法を実践し、勉強の仕方を教えるのが講師の仕事だ。

毎日勉強の連続だ。

 

また、

客のペースに合わせなければならない。

さっさと選んですぐに帰りたい客もいれば、じっくり試着して吟味してから購入したい。という客もいるだろう。それを見極めるためのコミュニケーションは不可欠である。

 

生徒の頭がパンクするほど、教えてはならない。要点を絞って教える。

そして、生徒の理解度にそって進める。それが、個別指導だ。

 

 

僕としてはこんな販売員が増えてほしいと願っている。

shibuyajournal.tokyo

だが・・・

 

しかし、今のアパレル販売員はどうだろうか?

そういった「専門職として知らなければいけないこと」は教育されず野放しで、

自分たちの都合である「売上向上」などに向けた

「セールストークの強化」

「どうやったら販売目標を達成できるか」

などばかりを教育しているのだ。

顧客目線から外れていて、自分たちの都合しか考えていない。

そんな事業に未来はないだろう。