netuの日記

大学生の現役塾講師の日常を綴るブログです。

勉強には強制力。スカイプ自習監督します。

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勉強には強制力が必要だ。

最近そうひしひしと感じている。

 

子供にも誘惑がたくさんある。

ゲーム、スマホ、ゲーム、スマホスマホスマホ・・・

何も策を講じなければそういうものに流されてしまう。

 

勉強は大事だ。

2ちゃんの開発者のひろゆき氏も、

学歴が高ければ収入も上がるといっている。

 

実際そんなものだろう、勉強する理由って。

 

後は、成績がよければ、頭がよければそれだけ世間から認められる。

頭の良さで子供はランク付けされているのだ。

残念ながら、そういう世の中なのだ。

 

だから、誘惑に流されずものがある程度、勝つ社会だから、

それを利用しない手はない、というわけだ。

 

 

 

誰もがみなこういう経験があるはずだ。

 

親が見ているから勉強できた。

先生が見ているから勉強できる。

塾に行けばみんな勉強しているから勉強できる。

 

塾講師、家庭教師をしていると、週一回しか担当できなくて歯がゆい思いをする。

ああ、週に2時間だけじゃなくて、もっとこの子の勉強を見てやりたい。

 

それだけじゃなく、自習しているところも、定期的に見に行ってやりたい。

そんな気分になる。

 

というわけで、家庭教師の生徒に、

スカイプ自習監督を提案してみました。

※もちろん、親御さんに言いました。

 

本人がやる気を出して、うまくいくといいなあ。

 

もし、親御さんがこのブログを見ていらっしゃって、

お子さんが勉強しなくてお悩みのようでしたら。

プロフィールに記載の連絡先にご連絡ください。

塾講師の目線から見た理想のアパレル販売員の特徴6つ

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あるアパレル店に赴いて接客を受けた。

売ることだけを考えている販売員はロクなのがいない、と感じている。

 

確かにお店の売り上げ目標があるのだろう。

「○○さん~円!」みたいな紙を店の裏に張って、

店員同士で売り上げを競うような雰囲気を作り上げている。

 

だから、売り上げしか考えない販売員が量産される。

 

だから、

 

塾講師の俺が客目線から見た理想の販売員の特徴6つ

  1. 店の商品が好き
  2. 挨拶をする
  3. 客のニーズを把握する
  4. 人をオシャレにするための知識を持つ
  5. 異性のファッションにも精通するべき
  6. 客のペースに合わせる

 

試着した服を着ているときに、ただ、

「すごく、お似合いです!」

というだけでは客に響かない。

そんなんで売れると逆に思っているのだろうか?

 

お金のあまりなさそうな客に、

「2着買うと二枚目が半額になりますよ!」

なんて言ってもウザいだけだ。

 

アパレル販売員は店の商品が好きであることが前提である。

塾講師は生徒に教える科目が好きでないといけない。

当たり前だろう。

そうでないと楽しく教えられないからだ。楽しくなければ生徒もついてこない。

 

販売員だって、好きでもない商品を他人に勧められるのだろうか。いや、できない。

勧めたら失礼とまで言えるだろう。

 

好きな洋服をお客さんが手に取って眺めていれば、

自然と「そのシャツ良いですよね~」と話しかけられるものだろう。

 

挨拶

その前に大事なことがある。挨拶だ。

生徒は、笑顔で挨拶をしない教師に親しみを持ちにくい。

塾に長く通う生徒なら友達がいるかもしれないが、しばらくは一人なのだ。

頼れる味方は教師しかいないのだ。

 

販売員も、

「いらっしゃいませ。」

とお客さん一人ひとりに声をかけ、

自分という店員の存在を認識してもらう、ということは重要だ。

そのほうが、お客さんがなにかの商品に興味を示した時に話しかけやすくなるだろう。

 

客は警戒しているのだ。「この店員から何か押し売りされないだろうか?」と。

 

「この客からどれだけお金を取れるか?」しか考えていない店員が多すぎるせいで、

多くの人間がアパレル店の接客を怖がってしまっているように感じる。

 

自分の利益しか考えない営業は売れない。お客さんに嫌われる。

 

僕も、渋谷で居酒屋のキャッチをやっていた時にそれをまさに経験した。

「売り上げを上げたい。給料がほしい。」

としか思ってないから、

お客さんの話も聞かず、商品や割引の話をしてしまう。

「買ってください。お願いします。」と頭を下げてしまう。

それは、客から見れば、「ちょっと違う…」ということになってしまう。

それに傍から見て、ダサい。

 

給料がほしいという気持ちは大切だが、

お客様に対してその気持ちが全面に出てはうまくいかない。

キャッチの時も、お客様がキャッチに何を求めているのか、

それを考えるようになってから、うまく呼び込めるようになった。

 

アパレル販売員はコンサルタント

塾講師が生徒にどういうモチベーションで勉強してもらうかは、それぞれ異なる。

憧れの志望校に受かりたいから勉強する。

成績が良くなくて、みんなにバカにされている。成績が良くなってみんなを見返したいから勉強する。

生徒にもいろいろな思いがある。

それを聞き出してうまく勉強させるのが講師の仕事だ。

 

 

そして、僕から言わせれば、アパレル販売員は、

お客さんのコーディネートやワードローブ、

そしてその背景にあるライフスタイルのコンサルティング職なのである。

 

もちろん、買い物に来たお客さんが考えていることはそれぞれ異なる。

服が着られなくなったから買いに来たのかもしれないし、

明日デートがあるからオシャレな服を買って気合を入れたいのかもしれないし、

ただ洋服が好きでオシャレを極めたくて買い物をしているのかもしれない。

 

そういった想いのあるお客様に対して、それらを熟知したプロ・専門家である「アパレル販売員」が的確なアドバイスを行うわけ。そのためにいるのだ。

 

だから、お客さんが何を求めて買い物をしに来たのか、今のワードローブに何を追加したいのか。そんなことをお客さんに

「今日はどんな服を探しにいらっしゃったんですか?」

とか

「そのシャツと今お召しになられているデニム、合いそうですね!」

とか話しかけながら、ヒアリングし、

お客さんのニーズを把握する

必要がある。

 

そのため、アパレル販売員は、

人をオシャレにするための知識は不可欠

である。

異性のお客さんの接客をするのなら、

異性のファッションにも精通していなければならない。

勉強することなど山ほどあるはずだ。

 

塾講師だって、生徒が今どんな勉強をしているのか、してないのか把握する必要がある。

そして、その生徒一人ひとりに合った指導法を実践し、勉強の仕方を教えるのが講師の仕事だ。

毎日勉強の連続だ。

 

また、

客のペースに合わせなければならない。

さっさと選んですぐに帰りたい客もいれば、じっくり試着して吟味してから購入したい。という客もいるだろう。それを見極めるためのコミュニケーションは不可欠である。

 

生徒の頭がパンクするほど、教えてはならない。要点を絞って教える。

そして、生徒の理解度にそって進める。それが、個別指導だ。

 

 

僕としてはこんな販売員が増えてほしいと願っている。

shibuyajournal.tokyo

だが・・・

 

しかし、今のアパレル販売員はどうだろうか?

そういった「専門職として知らなければいけないこと」は教育されず野放しで、

自分たちの都合である「売上向上」などに向けた

「セールストークの強化」

「どうやったら販売目標を達成できるか」

などばかりを教育しているのだ。

顧客目線から外れていて、自分たちの都合しか考えていない。

そんな事業に未来はないだろう。

「ナンパしないほうがいい理由」という記事を読んで、モテの理想像を思い出した

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こんな記事を読んだ。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

僕は仕事(塾や家庭教師のアルバイト)は楽しくて、それなりに人生充実しているなとという実感はあるのだが、

女性関係となると全くと言っていいほど音沙汰がない。

そんな人間だ。

だから、女性と出会いたくて、いろいろ考えたり、ナンパ師のブログを読んだり、ネットでいかに出会うかを研究したりしていたのですが、

上記の記事を読んで、自分の本当に望んでいた、「モテ」というものを思い出したわけです。

 

結局俺は、いろんな女子から親しみのある人間でいたい。

「いちご同盟」で言えば羽根木徹也

となりの怪物くん」では吉田 春

要は、周りにちやほやされていたいのだ。

 

大学デビューや高校デビューも悪くないんだな。と思ったわけです。

僕も大学デビューをしました。自分なりにモテの理想像を描いて必死にやってきた。

そんなことをして、チャラチャラしていたので、

瞬間風速的には、サークルでもモテていたのかもしれない…

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

この記事を読んで、そんなことを考えている。

大学デビューしたい君にはおすすめの記事です。

 

ともかくとして、最近は無理をすることを避けてきた自分ですが、

モテるために無理してでもカッコよく、明るくふるまうっていうのは、悪いことではないんだなと思うことができた記事でした。

 

はあちゅう」の生き方を見て、イケてるようにふるまうことは悪いことではないと感じた

www.nhk.or.jp

はあちゅうという女子は、中高時代は全くモテず、イケイケなグループに入ることができなかったと上記リンクでは語られています。

そのため大学デビューを果たし、様々なことにチャレンジする様子をブログで情報発信することによって、人気を獲得し、のちにカリスマ女子大生ブロガーとして名をはせていくことになります。

僕は、この、はあちゅう女史をテレビやネットでウォッチしたり、本やエッセイなどを読んできたりしてきたのですが、語られている中高時代とはすっかり一線を画して、頻繁に著名人と会ったり、テレビ出演したり、もちろん彼氏もいて、ずいぶんとイケイケな女性になったなと思っています。

僕のような、学生時代全く女子にモテなかった人間に光を差してくれる存在だなと思っています。

 

僕はまだ大学生だけども、やりたいことを存分にやって、見た目を磨いて、明るくカッコよくふるまっていればまだまだどうにかなるのではないかなと思っているわけです。

低学歴でもできる!家庭教師、塾講師は頭のよい人の職業ではない!

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低学歴でもできる家庭教師、塾講師。

 

私はそれを提唱する。

 

最大の強みは、「勉強ができなかった」という悩みを生徒と共有できる、ということである。

 

本日はそれを説明していこう。

 

個別指導塾の増加とアルバイト講師不足

 

近年、個別指導塾が増加したことによって、多くの塾が講師不足に悩まされている。

個別指導塾とは、講師一人に対し生徒1人~3人の形式で勉強を教える塾のことをいう。

つまり、従来の集団指導形式、先生一人に生徒多数といった塾は少数派になってきている。かつては集団指導一本でやってきた塾も、ここへ来て、個別指導を取り入れているところが多い。

 

つまり、どこの塾も講師が必要なのだ。大学生以上である、ということは採用条件に含まれているが、逆に、大学にさえ通っていれば採用されるチャンスはあるのである。

短大生もOKという塾もあるから、ぜひ探してみてほしい。

 

 

 

ブラックバイトについて

 

少し前に、ブラックバイト問題として、時間外労働を強いる塾というのが取り上げられた時期があったが、あれはめちゃくちゃな労働基準法違反である。塾の経営者も法律に詳しくなくてそのような事態を招いてしまうのだ。

 

まともな塾ならば、まずそういうことはない。

 

確かに、予習の時間、報告書への記入の時間は時給が出ないが、そういう時間を含めた時給の設定なのである。

 

予習は人によってかかる時間が変わるものであるから、一人ひとり給料が変わってきてしまう、というのが塾側の正式な言い分だ。それに、報告書の記入などは授業中に済ませてしまえば、全く問題ない。

 

 

実際、塾にいるのは普通の大学に通う大学生が多い

 

僕もいろいろな塾に勤めてきたが、

生徒に人気がある、長く続けている講師は必ずしも高学歴な講師ではなかった。

 

地元密着の塾には地元の大学に通う大学生が講師として普通にいたし、

そんな難関大学に通う学生は逆に少数派だった。

 

教務力は中学卒業程度の学力があれば十分だ。

なぜなら、ほとんどの塾で中学生を教えることになるし、

さらに、塾に通ってくる子のほとんどが「勉強ができない」生徒だからだ。

 

勉強ができないと言うことは、勉強が嫌いということでもある。

宿題を出してやってこない生徒なんてザラにいるわけである。

 

さらに、生徒一人一人の学力に合わせて指導できるのが個別指導のメリットであるから、

生徒がつまづいているところを簡単に、かみ砕いて教え、

「わかった!」「自分でもできた!」と思って家に帰ってもらう。

そのようにして生徒をやる気にさせていくのが講師の仕事である。

 

家庭教師も同様だ。

ほんの一部を除いて、中学生で家庭教師を頼むような生徒は間違いなく成績が悪い。

親の要望も、それなりの公立高校に入ってもらえればよい。そんな風な考えだ。

 

だから、安心して、初歩的なレベルから教えてほしい。

そして、

宿題をやってこなかった時に、頭ごなしに怒らずに理由をちゃんと聞いてあげる、

そして「勉強ができなかった」という気持ちを共有してあげてほしい。

 

 

中1英語3学期-ダイジェスト版

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現在家庭教師の生徒へ向け英語構文の解説プリント絶賛制作中である。

ここでも公開して、できれば皆の意見を聞きたい。

 

中1英語構文の解説である。

 

 

基本の疑問詞

What

何?(モノ、こと)

Who

誰?(人)

Which

どれ?(モノ)

Whose

誰の?(モノ)

When

いつ?(時)

Where

どこ?(場所)

How

どのように?(方法)

 

□ 1. Which is your favorite, baseball or soccer?    

(あなたのお気に入りは野球とサッカーのどちらですか。)  

 

→「野球かサッカーかどちらなのか?」を聞きたいので文頭にwhich を入れ、

次にbe動詞、最後に「野球かサッカーか?」を持ってくる。

 

Which…(どれ、どちら)            

favorite…(好みのもの)

or…(~か、~)

 

□ 2. Baseball is.(1の答え) (野球です。)

疑問文でisが使われているのでisで答える。

主語述語を含めば、Baseball is my favorite.と答えるはずだが、

my favoriteは省略可能。

 

 

 

□ 3. Where is my cap? (私の帽子はどこですか。)

 

My cap is on the desk. 私の帽子は机の上にあります。

下線部=「場所」を聞きたい。→whereを使う。

疑問詞を一番前+be動詞をその次に持ってくる。

 

□ 4. It is on the desk.(3の答え) (それは机の上にあります。)

 

場所を聞かれているので場所を答える。

Be動詞を使っているので答えもbe動詞を使う。

my capはitに置き換える。英語は繰り返しを嫌う。

 

desk…机

前置詞onのイメージ

 

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前置詞の on のコアとなる意味は、(面への)"接触"である。

a cup on the table(テーブルの上のコップ)のように、

水平面での接触を表すこともあれば、

a picture on the wall(壁にかかった絵)のように

垂直面での接触を表すこともある。

 

 

□ 5. Whose pen is this? (これは誰のペンですか。)

 

必ずwhose+モノの名詞セットになる。

疑問詞+名詞を一番前+be動詞を次に持ってくる。                          

 

□ 6. It is mine.(5の答え) (それは私のです。)

 

「誰のペンですか?」と聞かれているので、

It is my pen.としてもよい。

主格(~は)

所有格(~の)

目的格(~を)

所有代名詞(~のもの)

I(私は)

my

me

mine

You(あなたは)

your

you

yours

He(彼は)

his

him

his

She(彼女は)

her

her

hers

We(私たちは)

our

us

ours

They(彼らは)

their

them

theirs

It(それは)

its

it

 

 

□ 7. I know him. (私は彼を知っています。)

Know…(~を)知っている

 

□ 8. I like her. (私は彼女が好きです。)

Like…(~が)好きである

 

□ 9. I am watching TV. (私はテレビを見ているところです。)

 

現在進行形(~しています)

 Be動詞+~ing

 

□10. Are you using a computer? 

現在進行形(~しています)

 

(あなたはコンピュータを使っていますか。)

疑問文。現在形の疑問文と同様、be動詞を文頭に出すだけ。

 

use…使う

→using

「e」で終わる語を進行形にするとき、eを消してingをつける。

□11. Yes, I am.(10の答え)

 

□12. No, I am not.(10の答え)

答え方は普通のbe動詞の疑問文と一緒。

 

□13. What are you doing? (あなたは何をしているのですか。)

現在進行形(~しています)

 

「あなたは何をするか?」と動詞を尋ねる場合。

「する」という意味のdoを使う。進行形なのでdoing。

Cf.)現在形の場合

What do you do after dinner? (あなたは夕食後何をしますか。)

 

□14. I am listening to music.(13の答え) 

(私は音楽を聴いています。)

現在進行形(~しています)

 

何をしているか聞かれているので、何をしているのか答えればよい。

 

listen to…~を聴く

 

□15. Don't open the door. (ドアを開けてはいけません。)

命令文の否定形。

         Open the door.(ドアを開けなさい。)…通常の命令文

Don’t open the door. ← 先頭にDon’tを入れる。

 

□16. Be careful. (気をつけなさい。)

命令文。be動詞であっても、主語を抜くのは変わらない。

先頭にはbe動詞の原型beを入れること。

 

careful…注意深い

 

□17. I can swim well. (私は上手に泳ぐことができます。)

助動詞のcan。可能の意味。

canの後ろは必ず動詞の原型

 

well…良い がもともとの意味。

 

□18. Can you play the piano? 

(あなたはピアノを弾くことができますか。)

疑問文。主語と助動詞canをひっくり返す。

 

□19. Yes, I can.(18の答え)

canで聞いているので、canで答える。

 

□20. No, I cannot.(18の答え)

can not もしくは短縮形のcannotか can’t

以上3つのどれでもよい。

4年生で2回の留年を果たし、迎えた就活3年目の物語。

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4年生で2回の留年を果たし、迎えた就活3年目。

 

僕には自信があった。過去2回の就活の経験という自信が。 

エリート志向の人間からみたら鼻で笑われるような内定先かもしれないが、

曲がりなりにも内定を獲得してきた過去があるからだ。

 

面接には自信があった。だって、嘘をつかず本音を話せば良いだけだからである。

僕にはもう行きたい業界があった。

そう、教育系、しかも学習塾、予備校である。

 

とはいえ、そこ一本に絞るのはまだ納得感がなかったので、

教育、人材、コンサルの3つを受けることにした。

 

人材はなんとなくかっこいい。そんなイメージがあった。リクルート、インテリジェンスなどなど。かっこいいイメージがあって受けたが、どこもダメだった。

僕が受けた人材系の企業では、エントリシート通過後の選考は、グループディスカッションであることが多かったが、

 

まぁー、通らない通らない。悲しいくらい通らない。

リクルート、インテリジェンス、テンプスタッフマイナビ。全部落ちた。残念。

さらにアビームコンサルティング。エントリシートもテストセンターも通ったのに、ワークショップ型の選考でノックアウト。

 

結局、グループディスカッションある会社で、最終まで残ったのは、総合キャリアという会社だけ。ここはなぜか思った以上に選考が進んだ。

だが、結局学習塾の内定を貰っていたこともあり、辞退した。

 

 

コンサルは結局のところあまり受けなかった。

 

グループディスカッションの極意は僕にはわからない。誰か他の人に聞いて欲しい。

 

どのように内定したか?

 

内定したところはあっという間に選考が終わった。正味40分程度の選考だったのではないだろうか。

 

一次面接はほぼ採用担当者が一方的にしゃべるだけ。見た目をチェックされたぐらいか。

 

最終面接は、社長を含む役員勢揃いの面接だった。わずか15分程度。聞かれたことは、

  • 学習塾のなかで、なぜウチを選んだのか?
  • あなたの長所を活かして、ウチで働いた時にどういう風に貢献できるか、1分程度でプレゼンして下さい。

この2つだけだったような気がする。

 

面接の前に準備したことは、

  • 「会社でやりたいこと」、「自分ができること」、「その理由」をパッと答えられるように整理しておいたこと。
  • 学習塾なので、見た目は真面目な感じで。

 

社長が第一印象で僕のことを気に入ってくれたようなので、とても有利に事が進んだ。

質問にも準備通り答えたので問題なかった。

なぜウチを?の質問には、答えられるよう説明会で説得力のあるものをピックアップしておくことだね。

幸い、参加者が僕を含め2人だったので、とてもアットホームで質問しやすい雰囲気でよかった。

 

 

新海誠監督作品「言の葉の庭」を見た

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「君の名は」の公開記念で、

 

新海誠監督作品の1つである「言の葉の庭」を見た。

 

久しぶりに一気見してしまう作品に出合った。

僕だけがいない街」以来かもしれない。

 程よく短編作品でよかった。

 

こういうある場所で出会う。

偶然出会う。

そんな男女の恋の物語というのはひきつけられる。

 

現実にそんな出会い方をしたいなと思うものだが、

なかなか自分の訪れる場所に若い女性はいない。

 

いや、いないってことはないな。

僕はよく書店に訪れるが、たまに魅力的な女性に遭遇することは往々にしてある。

でも、それが出会いにつながることはなかった。

 

結局、積極的に自分から女性に声をかけなければ出会いを引き寄せることはできない。

そういうものなのだ。

 

モテる男たちはナンパをしている。

それが僕の認識だ。 

 

 

さて、本編の感想に戻るが、

主人公は、靴を作ることが好きで、それに命をかけているような高校生活だ。長期休暇はバイトをし、材料費や将来進学するための学費を貯めているそう。

そんなにしてまで、のめりこめる何かが欲しいなと、こういう物語を見るたびに思うのだ。羨ましいなあと。

 

 好きな女性を守るために喧嘩だってする。

そんな主人公にうらやましくなる。

ああ、僕もこれくらい強い気持ちで守りたいと思える女性と巡り会いたいと。

 

改めて、新海誠監督作品は主人公たちの微妙な心情の変化を描くことに素晴らしく長けているなと感じている。