netuの日記

現役塾講師の日常を綴るブログです。

会社のマネージャーから実家に電話がかかってくる

記事を書くのがご無沙汰になってしまった。

このようにして自分を何でもいいから発信していかないと、ネットの中では存在すらないことと同じである。

自分のような会社員の向かない人間には、このような情報発信から、ビジネスチャンスをつかむのが良いのだろうとは思う。

まあ、そこまで良い情報を提供できているとは思っていないけれども。

ともかく、何か書くことによって、知り合いに近況報告をするとか、そういう気持ちでこのブログは続けられたら、と思っている。

 

さて、タイトルのことだが、

俺は本当に、異常なまでに、遅刻が多い。それも、10分やそこらの遅刻ではない。

朝起きたら、もう始業時間を2時間過ぎていた、とかそんな感じである。携帯には会社からの着信が何件かきている。そんな寝坊をするのだから、おきたら、「やばい」とかの感情はもはやおきず、「もういいや、どうにでもなれ」という感情になり、だらだらと準備をして、だらだらと出発する。「遅刻します」の電話を入れるのも億劫だ。怒られるのがいやだし、いつも同じような注意をされるので、「あっそ、わかってますよそんなこと」、というふうにいつも思うので、謝るのも面倒。

 

なにかの本で読んだが、どんなに気持ちが向いていなくても、遅刻していやな気分でも、体だけはそこに持っていく、そうすればなんとかなる。そう書いてあった。だから、もくそもないが、会社には行く義務があるので、欠勤してるわけにはいかないから、行くのだけれども。

この時点で、普通の会社ならクビであろう。俺の父親もそういっている。でも今のマネージャーがとても俺に対して好意的で、そんな俺でも、勤務させてもらっている、そんな感じだ。

今勤めている会社では、過去2回無断欠勤をした。そのときはそのまま飛ぶ勢いで後先考えずにやった。携帯の電源を切り、会社の番号は着信拒否にする。そういうふうな逃げ癖があった。そのたびに、マネージャーから実家に電話があり、親を介して俺を復帰させてきた。「親のことは無視できないだろう」そういう考えなのだろう。実際、俺も親との関係が絶たれれば、孤立無縁状態、である、彼女もいない、よく会う友達もいない。だから、親から連絡があれば俺も反応せざるをえない。

 

昨日、またマネージャーから家に電話があったらしい。遅刻欠勤が多くこのままだと守りきれないのだという。正社員ではなく非常勤で勤務してもらうかもしれないと。仕方ない、会社には俺に対して否定的な人間もいる。それは俺が遅刻欠勤、とくに遅刻を派手に繰り返すからに他ならない。

 

ちなみに、マネージャーは俺の親と同じくらいの年齢で女性だ。この年齢層の女性に対して、俺は守ってあげなきゃいけない的なオーラがでているようだ。そう、俺はあまり、同年代間のコミュニティに入っていけないのだけれども、おばちゃんたちからはかわいがられるタイプだ。今まで、そのことはあまりよく思っていなかったんだけれども、こうやって会社に勤めこのような女性たちから守ってもらうことはとても感謝できるようになった。そうでなければ、自分を守ってくれる存在など、親以外にはいないのだから。

 

それは、まだ社会にでて独り立ちできていないということをあらわしているのかもしれないが・・・