読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

netuの日記

大学生の現役塾講師の日常を綴るブログです。

友達への依存~自信をつけるまで

こんにちは、netuです。

 

依存はダメ。

そういう話です。

環境にも、他人にも依存しない。

できるだけ。

ナンパだってそうです。男女関係だってそうだと思います。

自信をつける方が先です。

自信がないから彼女がほしい。

等身大の自分を認めてほしい。

それは依存。もし認められてしまったら、その人に依存してしまう。

それはいい恋愛と言えるのか、いい人間関係だといえるのか。

もし、その人がいなくなったら、心にぽっかり穴が開いてしまうだろう。

 

だから、逆に相手を認めてあげる必要がある。

それでいて、「俺は俺だ」といった芯も必要なのだ。

 

僕は以前、友達(と呼べるのかはわからないが)に依存していました。

高校時代、大学時代の初期がそうです。

もともと自分に自信がなく、装飾品を求めていた。

「○○と友達の俺ってすごい」って思いたかったし、

周囲にもそんな自分を認めてほしかった。

だから、できる限りそいつにくっついていった。

そうすれば、自分のそいつのようになれる、と思っていたから、というのもある。

 

だから、○○が少しでも自分のことをかまってくれない、

ほかの人間と仲良くしている。といったことがあると、

すぐに孤独感や嫉妬のような感情が渦巻いた。

なんでもいいから、自分にかまってほしかった。

人によっては、ほとんどいじめと受け取られるようなことでさえも、

受け入れていた。

 

 

でも、それではだめなんです。

人間は一人一人違う。

たとえ、敬っている人がいて、

そういう風になりたいと思っても、

そっくりそのままその人になれるわけじゃない。

一人ひとり人間の強み、弱みっていうのは違うんです。

 

だから、人間は一刻も早く、自分の強みに気がつく必要がある。

自分の強みが活かされて、人に感謝された経験。

人に価値を与えて、お金を稼ぐことができた経験。

成功体験を積むことが必要なのだ。

 

自信がないと、いろいろなことが無理なんじゃないか、と思えてくる。

でも、それを乗り越えて、一歩踏み出して、挑戦するマインドが必要だと思う。

 

僕は、人とコミュニケーションをとるのが極端に苦手だった。

そのことをバカにしてくる人間もいて、

非常にコンプレックスに思っていて、克服したいと考えていた。

 

だから、まずは居酒屋のキャッチのバイトに飛び込んだ。

でも、そこでは知らない人に声をかけられるようにはなったものの、

それ以上の上達はあまりなかった。

見ず知らずの人に声をかけられるようになりたい。

要はナンパできるようになりたかったのだ。

ナンパできる俺すげーだろ、って自慢したかったのだ。

 

まあ、そのころお笑い系ナンパ師のしゃおろんさんという方がいて、

僕もその人のブログを楽しく読んでいた。

2012年頃のことである。「ナンパ」と検索すると、最上位に表示されていたブログだ。

はっきり言って、最初は衝撃を受けた。

テキトーなギャルに声をかけてモノの数分でカラオケ入り、そのままギラついてセックス。

「ほ、ほ、本当に、こんな世界があるのか?」

 

最初は半信半疑といった感じで見ていた。

でも、いきなりセックスは難しいけど、声をかけることなら僕にでもできるんじゃないか?

ちょうど、キャッチのバイトにも慣れてきたころで、

僕はいじられキャラだったが、

面白半分で、先輩に「netu、ナンパしたいならやってみろよ」

と言われ、その時はキャッチの時のテンションでいたせいか、

軽々とギャルに声掛け。

 

「こんばんは~、世界一カワイイと思ってー」

「えー!うそでしょ!」

と、簡単にオープン。

「世界一カワイイ」はしゃおろんさんの声掛けの常套句。

ギャルはこれから帰宅するところだそう。

その時は、僕は声をかけて女の子と会話するだけで満足していた。

なので、放流した。

今考えれば、即系の女の子だったんでしょうね。押せばヤれたんでしょう。

 

割とこれは自信になった体験でした。

 

ほかにも自信をつけた体験はありますが、

それはまたの機会にお話しすることにします。

 

堀江貴文さんはヒッチハイクで自信をつけたとおっしゃっていますが、

僕はキャッチやナンパで自信を少しずつ積み重ねてきた、という感じです。

 

こんな経験を通して、友達に依存する状態からかなり脱することができました。

また書きます。

広告を非表示にする