netuの日記

大学生の現役塾講師の日常を綴るブログです。

慶應大学の学生が、就活に失敗するとこうなる

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一回目の就職活動の話をしよう。

 

僕は就活を3回経験しています。

 

1年目の就活は社会の荒波に耐えられず、押し出されてしまった感じです。

 

途中、体調を崩し、入院したり、

電車に乗ることができなかったり、

外に出ることができなくなったりしました。

 

しかし、今は元気に大学に通いながら、

残りの大学生活を満喫しています。

 

1年目の就活(2015卒)

 

上記のように体調を崩して、

調子の波に左右されながら、

企業説明会に足を運んでいました。

 

しかも、なぜかプライドが高かったので、

人に頼らず、一人で就活をしていました。

 

まあ、気軽に頼めるほど友達がいませんでした。大学の友達は大事です。大切にしましょう。

 

まあ、そんななので、

競争相手もおらず、

あまりモチベーションも上がらず、

だらだらと過ごし、

ただただ、大手のESの提出締め切りに追われて、

テキトーなESを出しまくっては、落とされていました。

 

幸い、学歴はあったので、

運よく書類選考を通ることもあったのですが、

社会人と話す訓練をロクに積んでこなかったので、

ことごとく1次面接で撃沈。

 

そんなこんなで、

大手にはほとんど歯が立ちませんでした。

 

その後、本格的に体調を崩して家に引きこもっていた時期があり、就活を中断しました。

 

体調が回復し、就活を再開したのは7月のことでした。

 

やはり、大手に行きたい

 

大手はもう見込みないな、と思ったので、

中小企業を受けまくって、

やっと面接に慣れてきたところで、

ある企業の人事担当者に言われた一言

「こんな小さな会社じゃなくて、キミはもっと大きな企業に行きたいとは思わないの?」

 

これで気づかされてしまった。「やはり、俺は誰もが羨む一流企業に行きたい。」

 

顔が怖い

 

他の企業の採用担当者からは、

「君、顔が怖いからもっとニコッとした方がいいよ。」

 

これまた、まったく意識していませんでした。

 

そうか、だから全然1次面接が通らないのか。

 

誰かに頼んで面接練習でもしていたら…

こんなことにはならなかったのに…

 

そう、中小の面接でも、

ロクに通らなかったのです。

 

でも、僕にアドバイスをしてくれた人事は、

僕を役員に推薦してくれ、

なんと内定を取ることができたのです。

 

でも、満足できなかった

 

 

しかし、やはり僕はプライドが高かった。

内定をもらって調子に乗っていたのです。

そんな無名な企業の内定では満足できなかったのです。

 

それで、遅くまで選考をやっていた、

政府系金融機関に狙いを定め、

就活を続けました。

OB訪問もしました。

でも、結局通り一遍のことしか聞けず、

活かすことはできませんでした。

しかも、志望動機を嘘で塗り固めていたので、

あまり、深く追及されると答えられません。

まあ、ESは何とか書くことができました。

 

そして、いよいよES提出の日、

準備万端で提出しました。

 

結果、ESは通過。

すぐに、一次面接の電話があり、

面接に向かいました。

最初は、準備した回答で何とか

質問に答えられました。

 

しかし。

「内定したところにはどうして行きたくないの?どうしてうちに来たいの?」

・・・

「大手じゃないから、有名じゃないから行きたくありませんでした。」

とは言えません。

「御社が大企業だからです。」とは言えません。

なぜなら、それでは会社の看板にぶら下がりたいだけの

ただのクズだからです。

 

結局、うまく答えられず、面接は終わりました。

結果の連絡すらありませんでした…

 

あきらめきれず、

就職偏差値ランキングで、

「こっちのほうが偏差値高いな。」

とか、意味のないことをして、

内定先よりいい会社を探しました。

ぽつぽつとほかにも受けました。

 

しかし、もう限界でした。

どうしても大手に行きたい。

留年したい…

勉強にも身が入らなくなり、

僕は、なし崩し的に留年しました…

 

はい、今日はいきなり暗い話になってしまいましたが、

典型的な就活の失敗パターンだと思って、

皆さんはこうならないように気を付けてください!

 

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