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netuの日記

大学生の現役塾講師の日常を綴るブログです。

中国語の単位を3回落とした俺でも定期テストで85点取れた勉強法

勉強 試験対策 語学

大学で中国語を取っている。

だが、単位を3回も落としている。ものすごく苦手だった。

 

勉強の仕方がわからなくて、やる気も出なかった

 

勉強の仕方がわからなかったのだ。

その当時、暗記物は書いて覚えていたので、

とてつもなく時間がかかっていた。

それ以外に暗記する方法がわからなかった。

したがって、面倒くさくてあんまりやらなかった。

 

だから、単位落とした。

遅刻や寝坊による欠席が重なったから、というのもあるが、

それも結局、面倒くさかったから、ということに帰結する。

 

だから、中国語の会話教室に行こうかと本気で考えた。

美人な中国人の先生に習えばやる気も出て勉強がはかどると思ったのだ。

嫌なことをやらなければならないとしたら、

それは仕事でも勉強でも、そのほかのことに楽しみを見出すことは大事だ。

 

でも、今やってるのは会話じゃない。

読み書きとリスニングだ。それだけできればよい。

会話教室はお金もかかる。

 

 

そんなこんなで、どうすれば効率的に勉強できるんだろう、とやり方を探していたら、

ある時、ネットである方法を知った。

もう、単位を落とせないので、騙されたと思ってやった。

そしたら、これがめちゃくちゃ楽に覚えられるのである。

1セクション30分で覚えられることもある。

目からウロコであった。

 

目からウロコの時短勉強法「ひたすら音読」

 

そのやり方とは、

要は、ひたすら教科書を音読すれば良いのだ。

決して書いてはいけない。

以前から俺は紙に書きまくって覚えていた。

しかし、時間がかかりすぎた。

やってみるとわかるが、読むだけのと、書くのでは、

スピードに5倍くらいの差がある。これは非効率的である。

 

そこには、30回音読すれば何でも暗記できると書いてあった。

30回音読すれば、情報はかなり綿密にインプットされている。

そこからあとはアウトプットできれば良い。

結局語学は暗記なのだ。

 

だから、暗唱が大事。

だいたいの授業で、

課題として教科書の暗唱があると思う。

それを真面目にやることだ。

どうということはない。

だいたい1時間練習すればなんでも諳んじられるようになる。

ひたすら音読して、「覚えたかな」って思ったら、

自分で教科書を見ないで言えるか試しにやってみる。

ダメだったら、また音読しまくる。

で、また見ないで言えるかやってみる。

以降できるようになるまで繰り返し。

授業の前日でいいから、それだけはサボらずやることだ。

 

定期試験では、リスニングもあるが、

リスニングも結局、単語を知ってるか知ってないかの問題なので、

暗唱しておくことは必須条件だ。

単語を知ってなきゃ聞き取れるもクソもないでしょ?

もし全部聴き取れなくとも、そんなに試験問題を、教科書の文と変更してくることはないので、

暗唱していた文を書いておけば結構点数が取れるものだ。

 

音読を日常的にしておけば、「これはなんて読むんだろう?」ということも少なくなってくる。

したがって、ピンインも覚えやすくなる。音読は素晴らしい暗記法だ。

 

あとは、中国語は漢字の書き取りがあるから、

暗唱してから、

口で言えたものを一度紙に書いてみること。

書けなかった漢字を5回ずつくらいかけば、それで完璧である。

漢字は見るだけでは覚えられない。

なぜかというと、非常に文字が複雑に入り組んでいて、

パッと見で全体像を認識できないようになっている。

だから、こうこうこういう風に書いて、っていうのを自分でやってみなければならないのだ。

 

まとめ

 

  • 語学(特に中国語)は暗唱を頑張れ
  • 暗記するにはひたすら音読しろ
  • 漢字だけは書いて覚えろ
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