tamutenの日記

塾講師はやめました。今はプログラマーやってます。

テレワークあるある?ないない?3選!

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なんか、「おうち時間」って表現嫌いなんですけど、なんなんですかね?なんかムカつく。。。リア充が我々の引きこもり生活を蹂躙してくる感じ。。。くそったれ!

 

さて、俺的テレワークあるあるを話していきたい。基本、

寝る

サボる

寝る

YouTube見る

そんな感じだよね。休憩時間はめちゃめちゃ増えた。

俺的テレワークあるある、3選。

1.始業時間ギリギリまで寝る。

こんなのまだ朝飯前。普通でしょ?うちの会社はSlackで業務開始を伝えるんだけど、とりあえずベッドでスマホから業務開始した体で、業務開始を伝える。

2.始業時間過ぎても寝る。

もはや仕事しない。もちろん遅刻はしないように、Slackで業務開始を伝えるのは忘れずに、とりあえず報告しとけばよくない?仕事進んでればよくない?ということで、眠かったら寝ます!!自由!楽!

3.勤務時間中に寝る

誰も見てないんだからいつ寝たっていいよね?ちゃんと仕事終わればいつ寝たっていいよね?自由だー。

 

はい、俺的テレワーク3選をご覧いただきました。どうでしたか?終わってますかね?退廃してますかね?まあでも仕事終わってりゃ文句ないよね?

ちなみにテレワークは運動不足になるのと、ずっとパソコンに向き合ってダレてくるってのが問題ですが、最近俺は本棚の本を取っ払ってそこにパソコンおいてスタンディングデスク状態にしております。立ってるとそこそこ運動になるからいいですよ。疲れたら座るってのも良い気分転換になるし。

【史上初】"女性"棋士誕生まであと一歩…

本日(2020年3月7日)は将棋界にとって歴史的な一日になってもおかしくなかった。

将棋でプロになるためには、「奨励会(しょうれいかい)」で「四段」になる必要がある。そのためには、上位2名が昇段できる「三段リーグ」を抜けなければならない。

そして、歴代奨励会員で"女性"で四段になった者は誰一人としていない。

2週間前、プロ棋士を目指して奨励会三段リーグで闘う、西山朋佳三段(24)が今期リーグ12勝4敗で3位につけ、本日行われる最終節に昇段の望みをつないでいた。

そう、史上初の「女性プロ棋士」が誕生するかもしれないと大騒ぎだったのだ。

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順位は前期リーグの結果に拠っている。

結論から言えば、今回は残念ながら四段になることはできなかったのだが、今回のことは史上初の女性棋士誕生へ向け、大きな一歩となったのは間違いない。

層が厚かった今期

三段リーグの「例会」の今期最終節は本日であり、例会は午前と午後に分けて2局行われる。ここまで12勝4敗で3位につけていた西山三段は、本日連勝し、なおかつ、1位の谷合三段(13勝3敗)が2連敗するか、順位の差で2位の服部三段(12勝4敗)が1勝1敗以下だった場合、昇段することができる。

午前が終わって西山三段を含む上位3人はそろって勝利、この時点で谷合三段は四段昇段が確定、残る一枠が服部三段と西山三段で争われることになった。

私も女性棋士誕生を願って応援していたが、西山三段にとっては「他力」の形であり、ここまで来て服部三段も星を落とす確率は低いだろうと思ってもいた。

結果、服部三段は残る一局に勝利、四段昇段を決めた。

西山三段も最終局に勝利、14勝4敗で今期リーグを終え、次点となった。

 

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今期は3位で次点。しかし、次点2回で昇段という規定もある。

66回を数える奨励会三段リーグで、14勝4敗で昇段できなかった例は過去に6回だけある。ちなみに前回そのようになったのは、豊島将之竜王・名人、そしてYouTubeのイトシンTVでお馴染みの伊藤真吾五段。

通常の昇段の目安としては、13勝5敗程度。あの藤井聡太七段も四段昇段の時は13勝5敗だった。ほかに12勝6敗、11勝7敗での昇段事例もある。

今期は上位3人のほかに13勝5敗が2人もいた。層が非常に厚かったといっても良いだろう。

 

精神面の将棋への影響、そして年齢制限

「今、全ての雑念から離れられている気がしますし、一切の後悔がないように過ごせています。駄目だった場合の気持ちの整理は付いているので、いつも通り臨めると思います」

出典(https://hochi.news/articles/20200307-OHT1T50088.html

先日の取材で、西山三段はこのように語っていたそうだ。

将棋は盤上での強さはもちろんのこと、盤外での精神面の影響の非常に大きいのではないかと思っている。前期まで決して振るわなかった三段リーグだが、今期の成績は精神面の成長もあるのではないだろうか。

どこかの記事で読んだのだが、「先輩棋士たちが粘り強く指導してくれる。だから(プロ棋士を)あきらめられない。」そんなことも語っていた。応援される存在になれるというのは、本人の人柄もあってのことだろう。

プロ編入試験を経て棋士になった今泉健司四段(46)も「プロになれたのは奨励会時代と棋士編入試験の時の精神面の違いが大きい」と話している。

 

また、棋士になるのにあたり、大きな壁がある、「年齢制限」だ。

満26歳の誕生日を含むリーグ終了までに四段になれなかった場合は退会となる。

 出典(https://www.shogi.or.jp/match/shoreikai/provision.html

毎年、4人の棋士が誕生する裏で、それよりもずっと多くの者が奨励会を去っている。

三段リーグは「自分のあらゆる感情のピークを知れる場所」ともいわれる。

皆ギリギリの状態で闘っている中で、私のような者が言えることなど限られているが、来期の昇段を願っている。

寝坊した

寝坊した。会社に遅刻だ。30分くらい。

 

寝坊なんて以前はよくあったことだが、最近は防いできたつもりだ。

 

あー、自己嫌悪。昨日、ゲームに夢中になって寝るのが遅くなり、会社についたのがギリギリになってしまったので、今日は何もせず寝ようとしたのだが、寝れずに夜食を食べてから寝た。8時ごろに一旦起きたが寝足りないので二度寝。そしたら寝坊。最近ゲームに夢中になって生活リズムを崩していたのが原因。それに気づいて昨日は直したのに、寝坊してしまった。悔しい。

会社のマネージャーから実家に電話がかかってくる

記事を書くのがご無沙汰になってしまった。

このようにして自分を何でもいいから発信していかないと、ネットの中では存在すらないことと同じである。

自分のような会社員の向かない人間には、このような情報発信から、ビジネスチャンスをつかむのが良いのだろうとは思う。

まあ、そこまで良い情報を提供できているとは思っていないけれども。

ともかく、何か書くことによって、知り合いに近況報告をするとか、そういう気持ちでこのブログは続けられたら、と思っている。

 

さて、タイトルのことだが、

俺は本当に、異常なまでに、遅刻が多い。それも、10分やそこらの遅刻ではない。

朝起きたら、もう始業時間を2時間過ぎていた、とかそんな感じである。携帯には会社からの着信が何件かきている。そんな寝坊をするのだから、おきたら、「やばい」とかの感情はもはやおきず、「もういいや、どうにでもなれ」という感情になり、だらだらと準備をして、だらだらと出発する。「遅刻します」の電話を入れるのも億劫だ。怒られるのがいやだし、いつも同じような注意をされるので、「あっそ、わかってますよそんなこと」、というふうにいつも思うので、謝るのも面倒。

 

なにかの本で読んだが、どんなに気持ちが向いていなくても、遅刻していやな気分でも、体だけはそこに持っていく、そうすればなんとかなる。そう書いてあった。だから、もくそもないが、会社には行く義務があるので、欠勤してるわけにはいかないから、行くのだけれども。

この時点で、普通の会社ならクビであろう。俺の父親もそういっている。でも今のマネージャーがとても俺に対して好意的で、そんな俺でも、勤務させてもらっている、そんな感じだ。

今勤めている会社では、過去2回無断欠勤をした。そのときはそのまま飛ぶ勢いで後先考えずにやった。携帯の電源を切り、会社の番号は着信拒否にする。そういうふうな逃げ癖があった。そのたびに、マネージャーから実家に電話があり、親を介して俺を復帰させてきた。「親のことは無視できないだろう」そういう考えなのだろう。実際、俺も親との関係が絶たれれば、孤立無縁状態、である、彼女もいない、よく会う友達もいない。だから、親から連絡があれば俺も反応せざるをえない。

 

昨日、またマネージャーから家に電話があったらしい。遅刻欠勤が多くこのままだと守りきれないのだという。正社員ではなく非常勤で勤務してもらうかもしれないと。仕方ない、会社には俺に対して否定的な人間もいる。それは俺が遅刻欠勤、とくに遅刻を派手に繰り返すからに他ならない。

 

ちなみに、マネージャーは俺の親と同じくらいの年齢で女性だ。この年齢層の女性に対して、俺は守ってあげなきゃいけない的なオーラがでているようだ。そう、俺はあまり、同年代間のコミュニティに入っていけないのだけれども、おばちゃんたちからはかわいがられるタイプだ。今まで、そのことはあまりよく思っていなかったんだけれども、こうやって会社に勤めこのような女性たちから守ってもらうことはとても感謝できるようになった。そうでなければ、自分を守ってくれる存在など、親以外にはいないのだから。

 

それは、まだ社会にでて独り立ちできていないということをあらわしているのかもしれないが・・・

仕事をサボりました

昨日書いた記事で何かを悟ってしまったのか、

というか、悟ってしまったんです。

 

 

この仕事やってる自分がバカみたいだと。

 

 

好きな仕事じゃないんですよ。

楽しくない。

 

 

みんな、

 

好きなことばかり仕事になんかできない、

 

っていうじゃないですか。

 

 

でもそんなの知らねーよ。

サボっちゃったもんはサボっちゃったんだから。

無断欠勤ですよ。

 

こんなん一発でクビですよね。

会社からは鬼電掛かってくるし。

 

鬼作業ゲー、何の意味があってやってるのかわからない授業、騒がしくてウザい子供。

 

大嫌いです。

 

トライでアルバイトしてた頃が懐かしい。

あの時は生徒のために全力を尽くしていました。

 

 

 

労働時間長いよ〜

どうも。お疲れ様です。

 

就職しました。netuです。

 

フリー素材モデルの河村友歌ちゃんのブログ更新に励まされて俺もブログ書くかと久々に筆をとった次第です。

 

3月から研修は始まっていたのですが、

労働時間の長さに戸惑っております。平日はほとんどなにもできないのです。

 

土日になってやっと、日常を思い出す、みたいな。一息がつかないんですよ。8時間労働って長すぎだろって思います。キツい。疲れる。もっと休みたいです。

 

1月くらいまでは、塾のアルバイトをしてて、中学生に教えてて、それこそいつまでも塾に残って塾生の勉強を見たいと思っておりました。

それも、17時からが労働時間だったから、余裕があったとも言えるんですけど。せいぜい4.5時間で終わる仕事ですからね。

45時間くらいの労働で生活できれば最高なんだけどなー。

あとは、自分が生み出してない仕事だということもありますけどね。他人の作ったマニュアル通りに動いたらそれでいい。みたいな、仕事はそれなりに回るかもしれないけど、人の言いなりで仕事するなんてつまらないですよね。 

 

上司には子どもの輪にもっと入っていけば〜、とか言われたけど、はっきりいって雑談とか別に好きじゃないし、したくない。

勉強の相談だったらいくらでも乗るけど。だって俺は勉強を教える人なんだから。

 

それだったらちょっと休憩して飲み物でも飲んだり、生徒のといたプリントの丸付けとかしていたい。丸付けしたら生徒の特徴とか、どこが苦手なのかとか、わかるんだけどね。

 

パズル道場だから、プリントが決まってるからといって、全てマニュアル通りにする必要はない。効果が出ればそれでいいよね。

 

そうそう、僕がやってる授業は、パズル道場といって、要するに算数です。小学校低学年の。でも、低学年のものって、考えるというより、知識的なもの、感覚的なものの方が多いじゃないですか。だから教えづらい。教えられない。ただ、こうなんだよ。というしかない。

 

考えるものだって、本当に、パズルみたいな、ほとんど知識を必要としないようなことをうーんうーんと考えるのが、パズル道場の図形思考力のプリントなんですよね。

 

サイコロを転がしたらどの面が出るかとか、なるほど、頭のなかにサイコロが思い浮かべれば簡単になるね。

脳内将棋盤的な感じなのかもしれない。

知識を組み合わせるのが算数の本当の楽しみだと思うんだけどね。

 

というわけで、家に帰るとすでにチラリチラリと転職の文字が浮かび上がるnetuでした。

 

近いうちにまた書きます。

 

 

国文法入試問題解説にかこつけた語り

中学で習う国文法というのは、

 

試験に出るから仕方なく勉強する、

 

という人が多いかもしれないが、

 

しっかりと勉強しようとすると結構面白いものだ。

 

たいていの人は英語も一緒に勉強するだろうから、

 

英文法と比較し、日本語と英語の違いを研究するというのも面白い。

 

俺も英文法をしっかり勉強してから、日本語に改めて向き合ってみると、

なるほどと思うことが多い。

はっきり言って国語や現代文ができない人、文章が下手な人は主語と述語さえ怪しい、

わかっていないということが多い。

 

まずはこの問題を見てほしい。

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(平成28年度埼玉県・国語)

 

 

さて、この問題は下線部の中で連用修飾語とは何か?と問う問題だ。

「連用修飾語」と聞いて、正直大人でもわからない人は多いのではないかと思う。

 

分けて説明していこう。

まず修飾語。

修飾語とは、

ほかの文節を詳しく説明する文節のことだ。

文節っていうのは、「ネ」で区切ることのできるアレだ。

 

英語は単語や句、節で修飾、被修飾を考えるが、

日本語は文節で考えるのだ。この辺の違いも面白い。

 

だから日本語の文法の授業ではひたすら文節の区切り方を叩き込まれるってわけだ。

単語の区切り方まではわからないが、文節の区切り方ならわかる。

という人間も多いだろう。俺もその一人だった。

 

英語は単語はしっかりと区切られているのにね。その代わり句や節をしっかりと識別できるようにしないといけないわけだが。この辺の違いも面白いね。

 

「連用」とは何か。

連用形などというものもあるように。用言に連なるということだ。

用言というのは活用のある自立語のことである。

つまり、動詞、形容詞、形容動詞の3種類だ。

 

この辺、活用のある、とか自立語とか、形容動詞とか、

一つ一つ理解していないとよくわからなくなってくるので、

この問題はかなり高レベル、難易度の高い問題ということになる。

 

基礎基本の勉強は本当に大事だね。毎日勉強が欠かせない。

 

結局、連用修飾語とは「用言を含む文節を詳しく説明する文節」というわけだ。

ちなみに連体修飾語というのもあり、最初が「体言を」と変わる以外は同じだ。

 

このことに留意して傍線部を一つ一つみていこう。

解答にも書いてあるのでさらっといこう。

 

ア「大きな」

二つの大きな箱を手に取った。文意から「箱」を修飾しているのは明らかである。

「箱」は体言(名詞)だから連体修飾語である。

 

イ「どちらの」

どちらの箱にも見つからなかったが、

これも箱を修飾している。連体修飾語。

 

ウ「はたして」

これは少し難しいが、英語の副詞に該当する言葉だ。

副詞は名詞以外を修飾する言葉だ。

よって、連用修飾語。

はたしては「果たして」だから、動詞と助詞。はたして~だろうか。などと使うことが多いから、名詞を修飾するわけではないことがわかるだろう。

 

エ「生えた」

毛の生えた赤茶色の触覚

触覚を説明している言葉。連体修飾語。

 

オ「羊毛のような」

羊毛のような毛

毛を修飾する連体修飾語。

 

カ「残らず」

残らず間近から眺めた。

残らず眺めた、のだから動詞を修飾している。

連用修飾語。

 

答えはウ、オ